犬猫の殺処分 : 使い捨て社会=日本

 犬猫の殺処分をゼロにしよう!  使い捨て社会=日本
殺処分の現状  犬猫の繁殖業の実態
悪循環を断ち切る  

使い捨て社会=日本

一年間での行政施設での殺処分数
犬= 約20万頭
猫= 約25〜30万頭

犬や猫はなぜ殺さなくてはいけないほど増えるのでしょう。

*自然繁殖

これは動物本来の繁殖本能を考えるとごく自然なことであり、また、この分野に関しては過去現在を通して多くの動物保護活動家が「不妊去勢運動」「飼い主の啓発」を進めており、成果を挙げています。

* 人為的繁殖

ブリーダー・ペットショップ・個人繁殖家(以下繁殖業者と略す)による人為的繁殖のこと。
自然繁殖との大きな違いは、動物を繁殖させることにより人間が利益を得るということです。繁殖業者は利益を得るために、繁殖のための犬猫を飼育し、彼らを子犬生産のための手段として利用しています。(*飼育状態については別項目で説明します)
命ある動物を、利益追求を優先させ、使い捨てにしています。

生まれた動物たちの行き場は主に以下の6つに分かれます。

■生まれた場所で親動物とともに過ごす
■人間の家庭に迎えられ生涯を過ごす
■一度は人間の家庭に迎えられたが、捨てられ、行政施設で炭酸ガスによって苦しみながら死ぬ
犬猫犬 檻白犬
■ペットショップに「陳列」され、ガラス張りの監獄に入れられたまま4ヶ月を過ごした後、殺される
ペットショップペットショップペットショップ
■ペットショップに「陳列」され4ヶ月を過ごした後、繁殖のために繁殖業者に戻され、一生「子供生産機械」として繁殖に使われ、繁殖機能が衰えると殺されるか衰弱死させられる。
犬ブリーダーブリーダー犬のブリーダー
■ペットショップに「陳列」され4ヶ月を過ごした後、動物実験施設に送られ、拷問を受け殺される。
犬 動物実験犬 動物実験犬 動物実験
参照:動物実験について http://www.nomoreanimaltesits.com/

犬猫 繁殖と殺処分の悪循環

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犬や猫はここからもらおう!adopt dogs and cats!

動物は購入するものではない!

犬や猫は、各地域の保健所からもらいましょう。もしくは、地域で活動している動物の里親を探す団体からもらいましょう。