犬猫の殺処分 : 殺処分の現状

 犬猫の殺処分をゼロにしよう!  使い捨て社会=日本
殺処分の現状  犬猫の繁殖業の実態
悪循環を断ち切る  

殺すシステムを、生かすシステムに移行を!

動物取扱業者での推定年間総生産頭数
犬=89,300頭
猫= 8,500頭
(環境省調べ)

環境省の調査は、動物取扱業が届出制となった動物の愛護及び管理に関する法律(平成12年12月1日施行)の施行から約一年後の平成14年1月18日〜2月8日に調査を行っており、当時の届出数は実数の半数ほどだと推測される。そのため、犬の販売総数の実数は倍の
犬=16万頭
猫=1万6千頭
と推測。

要するに、現在の犬猫の状況は、供給過多。
行動がすべて人間に管理されている現在の日本の犬の場合、殺処分数はゼロにできます。自然の姿を残す猫(大賛成)の場合は、野良猫の繁殖制限を行わないと難しい。
業者を含めた、繁殖制限こそが必要です。

利益追求より、社会の精神的な質の向上を!

現在の日本の社会は、動物の命よりも利益追求を優先させ保護しています。この思想は資本主義の極みともいえますが、とても危険なものです。
命を大切にしない人が、子供などに命の大切さを教えることができるでしょうか。

そして、いまや法律にも記載されている常識ですが、一度飼育した動物を「捨てる」ことは絶対に許されません。 命ある動物、その動物が亡くなるまで、その命に責任を持つことは当然です。

 犬猫の殺処分をゼロにしよう!  使い捨て社会=日本
殺処分の現状  犬猫の繁殖業の実態
悪循環を断ち切る  

犬や猫はここからもらおう!adopt dogs and cats!

動物は購入するものではない!

犬や猫は、各地域の保健所からもらいましょう。もしくは、地域で活動している動物の里親を探す団体からもらいましょう。