犬猫の殺処分 : 犬猫の殺処分をゼロにしよう!

 知っておいて欲しいこと  動物病院でのトラブルを避けるために
 動物病院の意識を変えよう 事例1:町田市 O獣医師 金銭トラブル
 事例2:横浜市 ナナンチャン死亡事故 事例3:沖縄県 拓也くん死亡事件
 事例4:静岡県 ちーたん急死事件

アニマルライツセンター協力獣医師のコメント

今は人間と一緒で、医療ミス、過誤の問題が増えていますね。病気の質が変わってきていること、検査、治療が進歩して複雑になっていること、医療の細分化が起こり、専門医とホームドクターのネットワークが機能していないことなどが原因と思われます。
それとともに、飼い主さんがわも獣医まかせでなく、病気、治療、健康管理にもっと責任を持っていただく時代となっていると思います。最悪の事態になる前に、おかしい、疑問があると感じたなら、その時点で説明を要求してくださると、治療者にとってもいいはずですが。
そこで、疑問が解決しない、あるいは相談にも乗ってもらえないのであれば、病院を変えるくらいの態度でいいと思います。


医療ミスですが、我々はミスの起きないように最善の努力をしていますが、基本的なミスは論外として、同じ病気でも個体差はすべてのケースでつきまといます。例えば、前の症例ではよく効いた薬でも、次の症例では思わぬ副反応を起こしてしまうとか。同じ治療でも検査で見つからない臓器の機能低下や自然治癒力の違いで、かたや回復かたや悪化ということもあります。
又、獣医も人間である以上100%間違いがないと思われてしまっても困ってしまいます。困ったことに、うっかりすることも、勘違いすることもあります。そういうと、ミスや過誤は仕方がないといっているようですが、そうではないので聞いてください、ほんとはここからが重要!ポイントです。それは、思ったように治療が進んでない場合、飼い主さんが不安を感じているとき、診断事態に疑問を感じたとき、治療者は可能な限りの情報の開示をして、再び治療方針の話し合いをしたり、疑問点について、よく話し合うことが必要だと思います。又治療者もわからないことはわからないと言えることが、信頼関係において大切だと思います。知ったかぶりほど治療過程において障害になるものはないでしょう。
そして、飼い主さんも獣医を一人間として、接してもらいたいのです。極端な言い方をさせてもらえば、医療ミスは起こるもの、そのリスクを負って、治療を受けさせるという、飼い主側の責任も同時にあるということです。医療ミスはすべてが獣医側の責任ではないはずです、疑問を感じたとき、きちんと説明を聞く努力をしていたか、疑問が解決しない時セカンドオピニオンの意見を聞いたか、転院する決断をしたかということも、同時にお願いしたいと思います。
でもやはり、獣医のほうも、説明の少ない先生はおおいですよね。やはり。改善しないといけないですね。
インフォームドコンセントは治療される側のためだけでなく、治療者側のトラブル防止になるのですよね、そこをもっと獣医側は気づいてほしいし、活用してほしいですよね。私たちも含めて・・・

ARCの立場の再確認

私たちは、いくつかの例外を除き、原則として動物をペットとして飼育することに賛成ではありません。人が他の人から支配されたり、隷属を強いられることが容認されないのと同様、人が他の動物たちを支配したり隷属させたりする関係自体に賛成できないからです。 
今日の、動物病院の乱立は、常軌を逸したペットブームと表裏一体の関係にあり、いずれもすみやかに終息に向かうことを強く希望しています。



犬や猫はここからもらおう!adopt dogs and cats!

動物の遺棄は犯罪!

・ARC及び各団体では、犬猫の引き取りは行っていません。
・里親はご自身でお探しください。あなたの動物を救えるのはあなただけです。
・里親を見つけられない場合は、動物病院で安楽死をさせるという方法もあります。
・保健所・動物愛護センターへ持ち込めば、ほぼ100%殺される上、安楽死ではありません。
・性格や成長した大きさが分かっている成犬、成猫をもらうことをお薦めします。(相性をみることもできる)もちろんなつきますし、すばらしい信頼関係を気づくことが可能です。

犬や猫は、各地域の保健所からもらいましょう。もしくは、地域で活動している動物の里親を探す団体からもらいましょう。
(リンクを準備中)