動物虐待的な飼育 : 飼い殺し 事例1

 近所の飼い犬猫の虐待的飼育  飼い殺し 事例1
飼い殺し 事例2

飼い殺し 事例2

経緯のみの紹介になります。

Aさんは近所で散歩にも連れて行ってもらえず、短い鎖でつながれた犬を発見。
ARCに相談を持ちかけ、ARCは飼い主とのコミュニケーションをまずとるようアドバイス。
Aさんは何度か飼い主の元をたずね、家族構成や、その犬が放置されている理由をききだす。その後、引き取らせてくれないかと持ちかけ、家族はそれを承諾した。
後々もめることになるのを防ぐために、菓子折りを持って犬を引き取りに行く。
その後もその犬の元気な姿の写真を持っていったりした。

これは、Aさんの温和な話し方や、気遣いによって、本当にたまたまうまくいった例です。

犬や猫はここからもらおう!adopt dogs and cats!

動物の遺棄は犯罪!

・ARC及び各団体では、犬猫の引き取りは行っていません。
・里親はご自身でお探しください。あなたの動物を救えるのはあなただけです。
・里親を見つけられない場合は、動物病院で安楽死をさせるという方法もあります。
・保健所・動物愛護センターへ持ち込めば、ほぼ100%殺される上、安楽死ではありません。
・性格や成長した大きさが分かっている成犬、成猫をもらうことをお薦めします。(相性をみることもできる)もちろんなつきますし、すばらしい信頼関係を気づくことが可能です。

犬や猫は、各地域の保健所からもらいましょう。もしくは、地域で活動している動物の里親を探す団体からもらいましょう。
(リンクを準備中)