災害時の動物問題:被災動物

動物を飼育するなら知っておいて欲しいこと

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心構え

人間に飼育される動物は、人間よりも被災時にはつらい状況に陥ることが多々あります。生き残ったとしても殺されてしまう可能性もあります。そうならないために、今から備えを。これから、いつ、どこで自然災害が起こるかわかりません。その都度、動物たちは自然災害によって、そして、配慮の欠けた行政や飼い主のよって、二重の被災を受けます。人命優先は人の社会ですからある程度は仕方といえますが、自らの意志(自然の中...

避難グッズを常備しよう!

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活動記録

物資が届くまで場所によって様々ですが時間がかかります。それまで生き延びねばなりません。 そのため犬や猫のフードなども揃えておく必要があります。 避難グッズ ドライフード・水(最低7日分) ウェットフード(水分補給にもなります・手で開けられるタイプの缶詰やパウチが楽) 予備のリード 予備の首輪 キャリー・ケージ フード入れ ペットシーツ いつも飲ませている場合...

活動の歴史:有珠山救出活動

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活動記録

有珠山噴火前夜、動物問題を軽視? 3月27日 火山性地震が増え始める。 関係3市町が対策本部を設置。 住民170人が自主避難する。私達は残念ながらこれらの情報を入手するだけのネットワークも人脈も培っていない。 もし、この時点で大規模な避難指示が出されると判断できたなら、ためらうことなく、ARCは現地にとび、「避難するときは必ず飼育動物を連れて一緒に避難して下さい」等と言ったと思う。 しかし...

活動の歴史1:雲仙被災動物救助

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活動記録

当時の代表の活動記録より      1991年9月30日   6月3日 死者42(不明3名含む)名をだす火砕流が発生、翌日の救援活動中にヘリコプタ-が不時着するというアクシデント。 そのシ-ンが放映された時、数頭の犬たちが映しだされた。 「あっ、犬たちがとりのこされている!」多くの人々がそう思った。 1年前の長崎市のノラ猫捕獲ー殺処分中止要請行動を他のARCメンバーと一緒に行動した岐阜の世話...

活動の歴史:有珠山救出活動2

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活動記録

<有珠山噴火前夜、動物問題を軽視? 【全力で呼びかけ!】 4.28緊急国会要請行動!「人の鎖で直訴しましょう」は、おかげさまで成功でした。 熊本の西川さんが24日に提案、翌日には上京。わずか3日間の準備は本当にドタバタでした。4.28「緊急行動」には、遠くは熊本や岡山から60人ほどが集まりました。国会をとりまく人の鎖はできませんでしたが、アピールと陳情はでき、成功だったと思います。 午前11...

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