殺処分数 (※環境省より)2016年度

2017/10/15

平成28年度犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況(動物愛護管理行政事務提要より作成)

犬・猫の引取り

  引取り数 処分数
飼い主から 所有者不明 合計 返還数 返還数のうち
幼齢個体
譲渡数 譲渡数のうち
幼齢個体
殺処分数 殺処分数のうち
幼齢個体
成熟個体 幼齢の個体 成熟個体 幼齢の個体
4,228 435 30,003 6,509 41,175 12,854 48 17,646 4,450 10,424 1,943
6,756 4,305 15,736 45,827 72,624 273 52 26,613 16,790 45,574 29,654
合計 10,984 4,740 45,739 52,336 113,799 13,127 100 44,259 21,240 55,998 31,597
(注)
引取り数の所有者不明の成熟個体には、狂犬病予防法に基づく抑留が含まれる。
引取り数の所有者不明には、一部、県・市条例に基づく収容を含む。
幼齢の個体とは主に離乳していない個体を示す。
成熟個体と幼齢の個体を区別していない自治体にあっては、すべて成熟個体として計上している。
殺処分数には、保管中の病気等による自然死も含まれる。

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全国の犬・猫の引取り数の推移

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全国の犬・猫の返還・譲渡数の推移

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全国の犬・猫の殺処分数の推移

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負傷動物

  収容数 処分数
返還数 返還数のうち
幼齢個体
譲渡数 譲渡数のうち
幼齢個体
殺処分数 殺処分数のうち
幼齢個体
犬(負傷) 981 289 1 222 30 451 43
猫(負傷) 11,475 423 14 2,938 1,319 7,928 2,429
(注)
幼齢の個体とは主に離乳していない個体を示す。
成熟個体と幼齢の個体を区別していない自治体にあっては、すべて成熟個体として計上している。
殺処分数には、保管中の病気等による自然死も含まれる。

 

 

(参考)平成16~28年度の犬・猫の引取り状況

年度 合計
引取り数 処分数 引取り数 処分数 引取り数 処分数
返還・譲渡数 殺処分数 返還・譲渡数 殺処分数 返還・譲渡数 殺処分数
平成16年度 181,167 25,297 155,870 237,246 4,026 238,929 418,413 29,323 394,799
平成17年度 163,578 24,979 138,599 228,654 3,936 226,702 392,232 28,915 365,301
平成18年度 142,110 28,942 112,690 232,050 4,427 228,373 374,160 33,369 341,063
平成19年度 129,937 29,942 98,556 206,412 6,179 200,760 336,349 36,121 299,316
平成20年度 113,488 32,774 82,464 201,619 8,311 193,748 315,107 41,085 276,212
平成21年度 93,807 32,944 64,061 177,785 10,621 165,771 271,592 43,565 229,832
平成22年度 85,166 33,464 51,964 164,308 11,876 152,729 249,474 45,340 204,693
平成23年度 77,805 34,282 43,606 143,195 12,680 131,136 221,000 46,962 174,742
平成24年度 71,643 33,269 38,447 137,745 14,858 123,400 209,388 48,127 161,847
平成25年度 60,811 32,092 28,570 115,484 16,320 99,671 176,295 48,412 128,241
平成26年度 53,173 31,625 21,593 97,922 18,592 79,745 151,095 50,217 101,338
平成27年度 46,649 29,637 15,811 90,075 23,037 67,091 136,724 52,674 82,902
平成28年度 41,175 30,500 10,424 72,624 26,886 45,574 113,799 57,386 55,998
(注)
16,17年度の犬の引取り数は、狂犬病予防法に基づく抑留を勘案した推計値である。
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