動物病院の問題

動物病院に行く前に知っておいてほしいこと

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1970/04/11 ARCからの意見

ARCは、動物病院問題に取り組む上で、飼い主の責任にも言及します。それは、飼い主の意識が高まれば、いいかげんな治療はできなくなると考えられるからです。動物病院でのトラブルは決して人事ではありません。あなたの家族を守ることができるのは、あなたしかいないのです。< /p> 寄せられる動物病院で起きたトラブルの最も多い原因のひとつに、治療の説明不足があげられます。 人間の病院と同様、獣医...

アニマルライツセンター協力獣医師のコメント

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1970/04/10 ARCからの意見

飼い主さんがわも獣医まかせでなく、病気、治療、健康管理にもっと責任を持っていただく時代となっている。最悪の事態になる前に、おかしい、疑問があると感じたなら、その時点で説明を要求してくださると、治療者にとってもいいはず。 そこで、疑問が解決しない、あるいは相談にも乗ってもらえないのであれば、病院を変えるくらいの態度でいい のです。 今は人間と一緒で、医療ミス、過誤の問題が増えていますね。 病気の質...

動物病院の意識を変えよう

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1970/04/09 ARCからの意見

ARCではこれまで、事実確認会の開催や公開質問状及び事実の公開等の対応で、動物病院におけるトラブルの再発を防ごうと努力してきました。しかし、動物病院のトラブルは絶えません。また、トラブルが起こった後での大砲は、すでに患者である動物が死亡した後である場合が多く、根本的な解決とはいいがたく、更には動物の権利を擁護する上では不十分であるという問題を抱えてきました。トラブルを未然に防ぐため、動物病院...

事例5:大和市 ペットショップP トリミング事故

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1970/01/01 動物病院トラブル事例

被害猫 ♂ 2000.6.10生まれ ―経緯― 2月1日 午後7時頃ペットショップPにトリミング予約。 2日午前10時頃、店長とトリマー1名で自宅(神奈川県大和市)に迎えに来る。その時の約束、猫は暴れる子がいるので、暴れたらトリマー途中でも自宅に戻すと言われたので了解した。 11時頃、猫がトリマー中に暴れ、トリミング台から飛び降りた。その為、首輪とリードをつけてトリマー再開したが、また台から...

事例4:静岡県 ちーたん急死事件

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1970/01/01 動物病院トラブル事例

経緯心不全を4年前から患っている犬(チータン・雄・15年10ヶ月・チワワ)がおり、今回は尿が出なくなった。かかりつけで、いつも心不全の治療をしていただいている病院は遠いため、以前、紹介された「○動物病院」に連れて行き、まず、受付の女性に犬の状態と道尿だけの治療でいい旨を伝え、受付の女性は奥に確認しに行き、了承してもらえたようなそぶりで「どうぞ」と言ったため診療を受けた。しかし、担当医師はエコ...

事例:沖縄県 拓也くん死亡事件

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1970/01/01 動物病院トラブル事例

2001年2月17日 2月27日 5月6日 5月11日 4~5日後 6月9日午後 Tさんが飼い犬の散歩中、卓也君が突然飛びついてくる。 (ゴールデンラブラドール系の雑種、まだ1歳前後で元...

事例2:横浜市 ナナンチャン死亡事故

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1970/01/01 動物病院トラブル事例

+++経緯+++ナナンちゃん:メス、3歳9ヶ月 1999年3月 トリミング中に調子が悪くなる。 1999年12月 H動物病院で初診。(今後トリミングはここで受ける事になる) 2000年5月 トリミング :医師の勧めでタブレット服用(酔い止めのようなものと説明)。何の説明もなく注射をした。 ...

事例1:町田市 O獣医師 金銭トラブル

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1970/01/01 動物病院トラブル事例

この事件は1997年7月初旬に発生した。Kさんの飼い犬シーズのm号の様子がおかしいので近所の動物病院へ連れて行った。ここから「あまり思い出したくもない4日間の出来事」が始まった。最初の診断は、体温計についた便を顕微鏡で覗いてみたら血球が見つかったので、ウィルス性の伝染病の可能性が高い、というもの。 以降、2ー5時間間隔での通院を求められ4日間に合計18回の診断を受ける。支払った治療費合計は2...

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